ずっと続けたいペットのお仕事カタログ

好きな動物と接しながら楽しく働ける職種を紹介

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みんなの資格活用例

ペットシッターの声

この仕事をしていると、動物たちはもちろん、いろんな人とも触れ合い、貴重な体験をすることができます。
そんな素晴らしい経験をしたシッターさんたちの声をいくつかご紹介します。

これからもっと老犬介護の勉強を

開業してから早1年。月に2件~ 5件ほどのお客さんの依頼を受けています。
少し前まで、老犬のお世話の依頼があり毎日介護をしていました。
老犬介護の仕事は初めてで、想像以上に大変で、私自身も勉強しながらの仕事となりました。
そして2ヵ月後、その子は天使になって旅立って行きました。
飼い主さんが、「最後は、これだけ親身にお世話をしてくれる人がいてきっと幸せでした。ありがとう」と言って下さいました。
勉強させていただいた私の方こそ、ありがとうの気持ちでいっぱいです。 これからもっと老犬介護の勉強を続けていきたいと思っています。

ウサギの世話をするボランティア体験

先日、地域の子供イベントで、ウサギの世話をするボランティアを体験しました。
普段のシッターとは違い、ウサギを扱うのは不慣れな子どもたち。なので内心ひやひやしていました。
でも、ウサギをだっこして「あたか~い」「かわいい」と笑顔になる子供たちを見ていると、こちらまで温かい気持ちになり、本当にやってよかったと感じました。
日々のシッターの仕事も楽しいですが、こういった社会貢献の仕方もあるんだと、充実感でいっぱいになりました。

自分の経験やスキルが活かせました

もう長年お世話させていただいているクライアント様で、今年15歳になるマルチーズの男の子がいます。
出会ったころはとても元気で、お散歩ではしゃぐ姿がとてもかわいらしかった子です。
その子も年を重ねるにつれてだんだん足腰が弱くなり、半年ほど前からほとんど寝たきりになってしまいました。
飼い主様は本当に細やかにケアをされていますが、どうしてもトリミングだけはできません。
そこで、トリマー経験のある私がいつもカットさせていただいています。サロンに行けなくても、いつもかわいくしてあげたい。
そんな飼い主の方の気持ちにこたえるために、体に負担をかけないよう行っています。
自分の経験やスキルが、こんな形で活かせることに感謝しながら、サロン時代には味わえなかった充実な毎日を感じています。

 

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