ずっと続けたいペットのお仕事カタログ

好きな動物と接しながら楽しく働ける職種を紹介

やりがいのある動物関連の仕事を見つけよう

小さいころから動物が大好きだった私は、20歳の時にあこがれていたトリマーになり、サロンで働き始めました。でも実際やってみると、激務で時間に追われる毎日。
そして、私はいつしか動物たちと接する喜びを忘れ、機械的に仕事をするようになっていました。

その他にも、一般事務よりも給料がかなり安く休みもなく職場の人間関係が大変だったこと。
いつかは自分で開業する夢をもって、トリマーの専門学校で2年、トリミングサロンで6年、お金も300万くらいは使ったと思います。
でも、この先続けていけるのか考えれば考えるほど、これから何をしたらいいのか本当に悩みました。

ペットとの仕事がやっぱり好きということもあり、以前はまったく考えていなかったのですが、ある日友人の犬を世話する機会があり、その楽しさからシッターという職業に興味を持ちました。
そしてペットシッターという職種をじっくり調べ、、思い切ってはじめてみました。

すると、開業までの道のりがペット関係の職種の中では、一番早く、また、トリマーでの経験100%活かすことができ、収入的にもトリマーの時の倍以上になり、今では本格的に自分の夢だったトリミングサロンの開業を考えることができるようになりました。
ペットシッターは地域での顧客獲得がそのまま、トリミングサロンのお客さんになってくれるので、ペットシッターを続けながら、トリミングサロンも開業できたらと考えています。

このサイトでは、シッターという職業の魅力や、シッターのスキルを学べるスクールをランキング形式で比較しています。また、動物と関わる職業を「トライしやすい」ことなどを基準に、職種別にランキングしてみました。こちらもぜひご覧ください!

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動物と本気で向き合える仕事との出会い

私がトリマーを辞めた理由、それは何より自分自身が仕事を楽しめなくなったからでした。
毎日、トリミング台の上に乗せられる犬をカットしては次へ、カットしては次へと、予約をこなすのに精いっぱい。
飼い主の方には喜んでいただきましたが、犬たちにとって本当に心地いい接し方ができているんだろうか…そんなふうに悩む毎日が続きました。

そんな悩みを解決してくれたのが、友人の愛犬、マルチーズのリルだったんです。
友人が旅行に行っている間、家に通ってリルのお世話をしたんですが、その時の私を出迎えてくれる嬉しそうな顔や甘えるかわいいしぐさが、悩みを吹き飛ばしてくれました。
お世話することでこんなに喜んでくれるなんて! これなら、また私にもできるかもしれない」。
そう感じた私は、お世話の最終日には、もうシッターになる決心をしていました。

動物とかかわる仕事は、どれも素敵だと思います。
でも、誰にでもできるチャンスがあって、しかも動物に喜んでもらえるという点では、シッターが一番なんじゃないかなって、私は思っています。

もし、以前の私のように、いま動物にかかわる仕事に就いていながらも悩んでいる方、あるいはこれから一生やっていける動物関係の職業を見つけたいと思っている方がいたら、ぜひ一度シッターへの道を考えてみてはいかかでしょうか?

そんな皆さんのお役に立てればと、このサイトを立ち上げました。

ペットに関連する仕事はたくさん

ペットシッターをはじめとして、動物と関われる仕事にはいろいろな種類があります。職業によって必要な資格や、動物たちと向き合う姿勢。そして動物たちと接する仕事の喜び。そうしたことを、私と一緒にこのサイトで学んで頂けましたら幸いです。

当サイトは管理人が個人的に運営しています。
間違った情報が含まれていないとも限らないので、あらかじめご了承頂けますようお願いします。
 

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